100均花瓶が高見えと話題沸騰!ダイソー・セリア徹底比較

100均花瓶が高見えと話題沸騰!ダイソー・セリア徹底比較に関する注目トピックを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

大手3社はそれぞれ明確に異なる商品開発の方向性を打ち出しています。利用者の目的や好みのテイストによって、足を運ぶべき店舗は大きく変わってきます。

ショップ名主要価格帯・サイズ感得意なデザインテイスト編集部の見解・おすすめ用途ダイソー(DAISO)110円〜330円(一部550円)
小型〜大型(高さ25cm超あり)北欧モダン、シンプル、大型ガラス、Standard Products連携枝ものやボリュームのある花束に最適。高価格帯商品の重厚感は専門店並み。セリア(Seria)オール110円
小型〜中型(一輪挿し中心)韓国風インテリア、くすみカラー陶器、レトロアンティークデスクや玄関にちょこんと置く一輪挿しに強い。デザインの洗練度は随一。キャンドゥ(Can★Do)110円〜220円
小型〜中型モノトーン、幾何学ワイヤーフレーム、ユニーク形状試験管型やワイヤー組み合わせなど、スタイリッシュなアクセント作りに最適。

ダイソーは220円〜330円の「価格帯上位ライン」を積極展開しており、ドウダンツツジやユーカリなどの大ぶりな枝ものを支えられる大型ガラス花瓶のラインナップで他社を圧倒しています。また、同社が展開する生活雑貨ブランド「Standard Products」のノウハウが通常店舗の陶器アイテムにも還元されており、マットな質感のグレーやサンドベージュの器は秀逸です。

対するセリアは、頑なに110円均一を貫きながらも、トレンドのキャッチアップ速度で突出しています。オブジェとしても成立するチューリップ型やミニブック型のフラワーベースなど、置くだけでSNS映えするアイテムが豊富です。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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