一重メイクで劇的垢抜け!腫れぼったさを解消するデカ目の新常識
一重メイクで劇的垢抜け!腫れぼったさを解消するデカ目の新常識にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
「太く引いたアイラインがまばたきのたびに滲む」「ビューラーで上げてもすぐにまつ毛が下がる」というお悩みには、道具の選定とアプローチの工夫で劇的な変化をもたらすことができます。
まず、目を開けても埋もれないアイラインの引き方の正解は、「インライン(粘膜)」と「目尻ライン」の割り切りです。まぶたが被さる黒目の上部分は無理に太く描かず、まつ毛の隙間を極細ジェルライナーで点埋めする程度に留めます。そして、目を開けた状態の目尻の延長線上に合わせ、リキッドアイライナーで平行〜やや跳ね上げ気味に3〜5ミリすっと引き抜くのが鉄則です。線の太さではなく、線の長さと角度で目力を引き出します。
そして目力を決定づけるのが、一重のまつ毛カールをキープするビューラー術です。
一重まぶたは生え際に皮膚が被さりやすいため、一般的なビューラーでは根元を挟みにくい傾向があります。そこで、プレートのカーブが浅く設計された一重・奥二重専用ビューラーや、部分用ミニビューラーを活用します。まぶたを軽く指で引き上げながら根元をしっかり挟み、毛先に向かって小刻みに4〜5段階でカールをつけます。その後、速乾性に優れたクリアタイプのマスカラ下地を根元中心に薄く塗り、完全に乾いてからロングタイプのマスカラを毛先中心に塗布することで、重いまぶたの圧力に負けない上向きカールが一日中持続します。