道後温泉「飛鳥乃湯泉」完全攻略!本館との違い・料金や特別浴室の全貌
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飛鳥乃湯泉の最上級フロアに位置するのが、道後温泉本館にある日本唯一の皇族専用浴室「又新殿(ゆうしんでん)」を忠実に再現した特別浴室(全2室)です。本館の又新殿は観覧のみで入浴は叶いませんが、飛鳥乃湯泉ではその雅な空間に身を浸すことができる贅沢極まりない仕様となっています。
特別浴室「玉の湯」と「白鷺の湯」は、かつて天皇や皇族が身にまとったとされる絹の湯浴み着「ユダマ(湯冠)」を着用して入浴する本格派。専有の露天風呂とプライベート休憩室がセットになっており、小さな子ども連れや家族水入らずで過ごしたい場合の上質な家族風呂・貸切風呂としても極めて高い評価を得ています。
特別浴室の利用料金は大人2,040円(小人1,020円)+1組あたりの部屋使用料2,000円(利用時間90分)。利用には事前予約が推奨されており、利用希望日の3か月前から前日までの電話受付、または空きがある場合のみ当日の窓口受付となっています。週末や連休は予約開始直後に枠が埋まる傾向があるため、旅程が決まり次第、速やかに公式予約窓口へ問い合わせるのが賢明です。