肥後守とは?伝統の折りたたみ刃物の魅力と歴史・使い方を徹底解説
肥後守とは?伝統の折りたたみ刃物の魅力と歴史・使い方を徹底解説に関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。
Q1:キャンプに肥後守を持っていくのは銃刀法違反になりますか?
A1:キャンプや釣り、登山など明確な使用目的(正当な理由)があり、移動中の車内やリュックの奥に厳重にパッキングして運搬している場合は違反になりません。ただし、キャンプ終了後に車内に放置したまま街中を走行していたり、ポケットに入れたままコンビニに立ち寄ったりした場合は、取り締まりの対象となるため注意が必要です。
Q2:永尾かね駒製作所以外の「肥後〇〇」と書かれたナイフは偽物ですか?
A2:厳密には、法的な商標権を持つ「肥後守」という名称を使用できるのは永尾かね駒製作所の製品のみです。他社製の「肥後風ナイフ」「肥後ナイフ」などは、同様の形状を持つ折りたたみナイフですが、伝統の「肥後守」ブランドとは異なります。
Q3:初心者が最初に買うならどのモデルが一番おすすめですか?
A3:真鍮鞘の「特選 肥後守 青紙割込(サイズ:大)」をおすすめします。刃渡り約75mmで手のひらに収まりやすく、圧倒的な切れ味と耐久性を兼ね備えており、肥後守の真価を最も実感できる標準モデルです。
Q4:刃が赤く錆びてしまった場合はどうすれば落とせますか?
A4:軽度の錆であれば、消しゴムタイプの錆取り材や、ピカールなどの金属磨き剤で擦ることで除去できます。重度の錆の場合は、耐水ペーパー(#400〜#1000)で錆を研ぎ落とした後、中砥石と仕上げ砥石で刃付けをやり直すことで完全に再生可能です。