ダンボの意味と残酷な由来とは?本名や裏設定・慣用句の語源を徹底解説
ダンボの意味と残酷な由来とは?本名や裏設定・慣用句の語源を徹底解説とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
蔑称としてダンボと呼ばれるようになった子象ですが、出生時に与えられた本名は「ジャンボ・ジュニア(Jumbo Jr.)」です。そして、深い愛情を注ぎ続けた母親の名前は「ジャンボ(Mrs. Jumbo)」といいます。
コウノトリによって母親のもとへ届けられた際、周囲の雌象たちは最初こそ祝福したものの、くしゃみをした拍子に露わになった巨大な耳を見るや否や態度を一変。「Jumbo Jr.」をもじって「Dumbo」と嘲笑し、母子を徹底的に仲間外れにしました。
母ジャンボは周囲の冷たい視線から必死に我が子を守り、「ダンボ」ではなく本来の名前である「ジャンボ・ジュニア」と呼び続けました。心無い観客の悪童たちから息子を守ろうとして暴れてしまい、「狂った象」として隔離・監禁されてしまうシーンは、映画屈指の胸を締め付ける名場面として語り継がれています。