枯らさないローズマリーの育て方!プロ直伝の剪定と水やり極意
枯らさないローズマリーの育て方!プロ直伝の剪定と水やり極意を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
お気に入りの株に出会えたら、挿し木で株を更新・増殖させておきたい。『NHK趣味の園芸』や日本園芸協会の講座でも繰り返し紹介される通り、適期は春(4〜5月)か秋(9〜10月)の気候が穏やかな時期だ。
その年に伸びた元気な枝を7〜10センチほど切り取り、下半分の葉を丁寧にしごき取る。水に1時間ほど浸けて水揚げした後、清潔な挿し木用土やバーミキュライトに挿す。明るい日陰で土を乾かさないよう管理すれば、約3週間で新しい根が動き出す。親株のバックアップとしても、挿し木技術は心強い武器になる。