髪を早く乾かす方法決定版!ドライヤー時間を劇的に半減させるプロの技
これさえ読めば安心! 髪を早く乾かす方法決定版!ドライヤー時間を劇的に半減させるプロの技の活用法をステップバイステップで解説します。
Q1:お風呂上がりに脱衣所でドライヤーを使うのは避けた方がいいですか?
A1:はい、避けることを推奨します。入浴直後の脱衣所は湿度が80%〜90%近くに達しており、空気中の湿気によって髪の水分が蒸発しにくくなります。湿度が低く風通しの良いリビングや寝室に移動して乾かすだけで、ドライ時間を1〜2分短縮できます。
Q2:ドライヤーの風はどこから当てるのが一番早く乾きますか?
A2:後頭部や襟足の「根元」から乾かすのが鉄則です。髪の中で最も毛量が多く乾きにくいのが後頭部の内側です。毛先から風を当てると根元の水分が毛先に落ちてきて二度手間になります。根元を8割乾かしてから、風を上から下に向けて毛先へ送ると素早くまとまります。
Q3:温風だけでなく冷風を使うタイミングはいつですか?
A3:全体の8割〜9割が温風で乾いたタイミングで「冷風(COOLモード)」に切り替えます。冷風を当てることで開いたキューティクルが引き締まり、ツヤが出るとともに髪内部の熱を逃がしてオーバードライ(過乾燥)を防ぐことができます。