千種スポーツセンター潜入取材!ジム・プール格安利用と混雑回避
千種スポーツセンター潜入取材!ジム・プール格安利用と混雑回避の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
公共施設の最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスにある。トレーニング室の個人利用は1回300円、温水プールは1回500円。入会金も年会費も一切存在しない。民間ジムのように「今月は2回しか行けなかったのに1万円引き落とされた」という金銭的ストレスとは無縁だ。
さらに支出を抑えたいなら、窓口で販売されている共通回数券の存在を見逃してはならない。11回分の利用券が10回分の料金で購入できるため、実質1回分が無料になる計算だ。この回数券は名古屋市内にある他の公営スポーツセンターでも共通して使える。仕事先や休日の立ち寄り先に合わせて柔軟に使い分けられる点が、ヘビーユーザーの間で重宝されている。
利用者が最も神経をとがらせるのが混雑だ。温水プール・競泳施設は25メートルプールと学童用プールを備え、歩行専用コースから長距離をノンストップで泳ぐ完泳コースまでレーン分けが徹底されている。しかし、平日の18時30分から20時30分にかけては仕事帰りのスイマーで1レーンに4〜5人がひしめき合う。落ち着いてマイペースに泳ぎたいなら、シニア層の利用が一巡する平日13時30分から15時30分の時間帯、あるいは土日の閉館直前(20時以降)を狙うのがベストだ。