ララシャンス博多の森の費用は高い?見積もりから値上がる真相と節約術

ララシャンス博多の森の費用は高い?見積もりから値上がる真相と節約術に関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

結婚式の費用交渉において、もっとも強力な交渉権を握っているのは「契約書にサインする前のブライダルフェア当日」です。一度契約を結んでしまうと、式場側にとって値引きに応じるインセンティブは激減します。「ララシャンス博多の森が本命である」という場合でも、必ず以下の交渉戦略を実行してください。

第一に、他式場(同エリアの競合ゲストハウスやホテル)としっかり比較検討している姿勢を示すことです。「立地や雰囲気はララシャンス博多の森が一番気に入っているが、見積もり総額の面で他会場と迷っている」という具体的な悩みを提示することで、プランナー側も上長に値引きや特典の決裁を取りやすくなります。

第二に、契約前の見積書に「本番想定のグレード」を最初から盛り込ませることです。以下の項目をあらかじめ初期見積もりに反映させた上で総額を出してもらい、そこからの割引を要求してください。

  • 料理ランクを中間以上(1万8,000円コース相当)で試算させる
  • ウエディングドレス・カラードレスの枠を各30万円以上で設定させる
  • スナップ写真撮影およびエンドロールムービーを含める
  • 送迎バスの運行台数(博多駅や福岡空港からの無料シャトル手配)を明記させる

さらに「当日即決特典」として大幅な値引きを提示された場合でも、その場で安易にサインしてはいけません。「今日決める前提で、引き出物の持ち込み料を免除してほしい」「衣装の差額上限を緩和してほしい」といった、具体的な条件交渉を契約締結の交換条件にすることが極めて効果的です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest