妖怪ウォッチ2「5つ星コイン」Qrコード一覧とSランク排出の罠
妖怪ウォッチ2「5つ星コイン」Qrコード一覧とSランク排出の罠の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
ネット上に流通しているQRコード画像をスマートフォン画面越しに3DSカメラで読み取ろうとした際、「すでに使われています」「読み取れませんでした」といったエラーに弾かれるトラブルが多発している。この現象の原因は、主に以下の4パターンに集約される。
第1に、「1セーブデータにつき同一QRコードは1回限り」という大前提の失念だ。5つ星コインのQRコードは、玩具「妖怪メダル」に個別に割り振られたユニークコード、または特定のプロモーション用に発行された共通コードである。同一のQRコードをひとつのセーブデータで2回以上読み取らせることはシステム上遮断されており、複数枚の5つ星コインを獲得したい場合は、異なる出自を持つ別の正規QRコードを読み取らせる必要がある。
第2に、カメラの認識精度と光学的な物理要因が挙げられる。スマートフォンの有機ELディスプレイやPC液晶に表示されたQRコードは、肉眼では明瞭に見えても、液晶のリフレッシュレートや画素ピッチ(モアレ縞)によって3DSの低解像度カメラ(約30万画素)が正しく認識できないケースが極めて多い。対処法としては以下の手段が極めて有効だ。
- スマートフォン画面の輝度を最大まで引き上げ、周囲の映り込み(グレア)を遮断する。
- 画面と3DS本体の距離を15〜20cm程度保ち、白飛びしないよう角度を微調整する。
- 認識しない場合は画像を一度拡大し、ドットの境界線をクッキリと描写させる。
- 3DS本体外側のカメラレンズに付着した皮脂汚れを、マイクロファイバー等の乾いた布で拭き取る。
第3に、更新データの適用状況がある。『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』がVer 2.0(真打連動の鬼進化アップデート)やVer 2.1以降に更新されていない場合、一部の追加配布系コードを正常にパケット処理できないケースが報告されている。ニンテンドーeショップの新規購入は終了しているものの、既存更新データの再ダウンロードは継続してサポートされているため、本体設定から最新パッチの適用有無を確認されたい。