脚絆の付け方完全ガイド!上下の向きやコハゼが外れないプロの巻き方

脚絆の付け方完全ガイド!上下の向きやコハゼが外れないプロの巻き方を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

正しい手順で巻いているはずなのに「どうしても途中で下がってくる」「ふくらはぎが締め付けられて痛い」という場合、いくつかの微調整で劇的に改善します。

ズレと痛みを防ぐ3大チェックポイント:

1. コハゼの掛け糸(受け穴)の段数を見直す
多くの脚絆には、太さに応じて調整できるよう掛け糸が2〜3列用意されています。「上は外側の列(緩め)、下は内側の列(キツめ)」というように、自分のふくらはぎのカーブに合わせて列を斜めに掛け替えることで、均等な圧力がかかりズレなくなります。

2. 靴下とインナーの素材を選ぶ
滑りやすい化学繊維のツルツルした靴下の上に直接脚絆を巻くと、摩擦が足りずにずり落ちてしまいます。綿混率の高いリブ編みソックスを履くか、ふくらはぎ部分に薄手の滑り止めサポーターを噛ませると強力にグリップします。

3. アキレス腱側のテンションを逃がす
歩くたびに痛む場合は、一番下の留め具がきつすぎるサインです。足首の曲げ伸ばしを邪魔しないよう、最下段だけ一段緩めの掛け糸に通すことで、歩行のスムーズさを保ちながら全体のホールド力を維持できます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest