膨らんだら危険?モバイルバッテリーの正しい捨て方と無料回収店
膨らんだら危険?モバイルバッテリーの正しい捨て方と無料回収店について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。
バッテリーを回収場所に持ち込む前に、必ず行わなければならない作業が金属端子部分の「絶縁処理」です。バッグの中や回収箱の中で他の金属類やバッテリー同士が接触すると、意図しない通電が発生し、持ち運びの最中に熱を持ったり発火したりする恐れがあります。
絶縁の方法は非常にシンプルです。USBポートやコネクタの金属露出部分に、ビニールテープやセロハンテープ、ガムテープを隙間なく貼り付けるだけで十分な効果を発揮します。マスキングテープなど粘着力が弱く剥がれやすい素材は避け、密着性の高いテープを使用するのが確実です。
また、処分前のバッテリー残量は可能な限りゼロに近い状態(完全放電に近い状態)にしておくと、万が一の衝撃時にも熱反応のリスクを低減できます。安全を最優先に考え、ひと手間かけて準備を整えましょう。