あの部品何だっけ?意外と知らない車のパーツ名称と役割をプロが徹底解説
あの部品何だっけ?意外と知らない車のパーツ名称と役割をプロが徹底解説に関する疑問を分かりやすくまとめました。最新データをチェックしましょう。
ドライバーが最も長い時間を過ごすインテリア(内装)にも、機能ごとに細分化された名称が存在します。事故時の保険請求やDIYでのアクセサリー取り付けにおいて、位置の特定に役立ちます。
運転席正面から助手席にかけて広がる横長の一体成形パネルは「ダッシュボード(インストルメントパネル/通称:インパネ)」と呼ばれます。速度計や警告灯が並ぶ「メータークラスター」、エアコン吹き出し口やナビ画面が集約された「センターコンソール」、助手席正面の収納である「グローブボックス」などで構成されています。
ドアの内側に配置された内張りは「ドアトリム」と呼び、パワーウィンドウスイッチやアームレストが一体化されています。足元に目を向けると、アクセル・ブレーキペダルの左側に設置された左足を置くステップ板は「フットレスト」であり、ロングドライブ時の疲労軽減やコーナリング時の踏ん張りを支える重要なパーツです。