スウェットパンツ切りっぱなしはダサい?部屋着に見せない垢抜け術【徹底解説】

スウェットパンツ切りっぱなしはダサい?部屋着に見せない垢抜け術【徹底解説】とはどのようなものなのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。

切りっぱなしリメイクのベースとして圧倒的な支持を集めているのが、ユニクロとGUの定番スウェットです。失敗しても買い直しが利く手頃さに加え、近年の両ブランドはヘビーオンス(肉厚)な本格スウェットを多数展開しており、カットオフ加工との相性が抜群です。

■ ユニクロ:スウェットワイドパンツ・スウェットパンツ
ユニクロのアイテムは綿100%の裏パイル地が多く、生地の編み目が詰まっているため、切った断面が崩れにくく非常にきれいに仕上がります。リブ付きの定番スウェットパンツのリブを切り落としてストレートシルエット化するリメイクはもちろん、元々ワイドストレート仕様のモデルを自分好みのクロップド丈に裾上げカットオフするカスタムも人気です。

■ GU:ヘビーウェイトスウェットワイドイージーパンツ
GUのヘビーウェイトシリーズは、ずっしりとした肉厚の裏起毛生地が特徴。生地にしっかりとしたコシがあるため、カットオフしても裾がペラペラと頼りなく丸まるのを防ぎ、海外ストリートブランドのような重厚感あるシルエットをキープできます。ヴィンテージライクなフェードカラー(ウォッシュ加工)のモデルを選ぶと、切りっぱなしの粗野な風合いと見事にマッチします。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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