ビザ番号とは?パスポートの赤い8桁や各種識別番号の違いを徹底解説

ビザ番号とは?パスポートの赤い8桁や各種識別番号の違いを徹底解説について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をご確認ください。

ビザ手続きや渡航手続きで目にする主要な番号について、それぞれの役割、印字位置、文字の特徴を一覧表に整理しました。フォーム入力時の照合用としてご活用ください。

項目(識別番号名)詳細・数値データ(桁数・色)一般的な基準・主な記載場所編集部の見解・入力時の注意点ビザ番号(査証番号)8桁(赤字印字 / 米ビザの場合)
他国は7〜11桁程度パスポート内査証シールの右下(米国)または右上「Visa Number」を求められたら必ずこの番号を入力。赤文字を目印にするのが最も安全。コントロール番号14桁前後の数字(黒字)査証シールの右上部(Control Numberと表記)国務省の内部処理番号。ビザ番号として入力すると不一致エラーになる典型例。パスポート番号英字2桁+数字7桁(日本旅券)旅券身分事項ページ右上および全ページ下部旅券自体のID。査証シール内にも記載があるが、ビザ番号とは完全に区別が必要。DS-160確認番号「AA」で始まる英数字10桁DS-160確認書(Confirmation Sheet)のバーコード下大使館面接予約や申請状況追跡用。発給後の渡航書類にはビザ番号として使わない。在留資格認定証明書番号英数字+記号による管理コード出入国在留管理局発行のCOE通知書面右上日本のビザ発給申請時に使う事前証明番号。これ単体では査証番号にならない。
高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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