代々木第一体育館の座席表と見え方を徹底解説!キャパやアクセスも網羅
代々木第一体育館の座席表と見え方を徹底解説!キャパやアクセスも網羅の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
国立代々木競技場 第一体育館の最大収容人数は、約13,000人規模を誇ります。このキャパシティは、数千人規模のホールクラスと、3万人以上を収容するドームクラスの中間に位置する「大型アリーナ」の代表格です。臨場感と大規模演出のダイナミズムが絶妙に調和するサイズ感として、アーティストとファンの双方から根強い人気を集めています。
このアリーナを語る上で欠かせないのが、世界的建築家である丹下健三の設計による吊り屋根構造です。1964年の東京オリンピックのために建設されたこの建物は、内部に視界を遮る柱が1本も存在しません。半世紀以上が経過し、大規模改修を経て現代基準の耐震性や快適性を獲得した現在も、どのスタンド位置からでもアリーナ空間が一望できる開放的な視界の抜けの良さは、世界屈指の建築美とともにこの会場最大のストロングポイントとなっています。