憧れのキャメロットヒルズ!本館と別館の格差と見積もりの裏側
憧れのキャメロットヒルズ!本館と別館の格差と見積もりの裏側の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
式場探しの現場で最もトラブルになりやすいのが、初期見積もりからの費用高騰だ。ブライダルフェア当日に提示される見積もりは、いわば「最低限の土台」に過ぎない。現実的な結婚式を執り行うためには、そこから100万円から150万円程度の上振れを織り込んでおく必要がある。
跳ね上がる主な要因は4点に集約される。第1に料理のランクアップ。初期見積もりの最低プランではメイン肉が輸入牛であったり品数が控えめであったりするため、ゲストへのもてなしを考慮すると1人あたり3,000円〜5,000円のアップは避けられない。第2に衣装。プラン内衣装は極めて選択肢が限られており、提携ドレスショップで人気のインポートドレスや新作を選ぶと追加料金が1着あたり10万〜20万円単位で加算される。第3に装花。広い会場や長いバージンロードを飾るには、初期設定の基本装飾では寂しく映るため、ボリュームアップが必須となる。そして第4に、プロカメラマンによるアルバム制作や動画撮影、エンドロールなどの映像オプションだ。