ユニットバス排水溝掃除の決定版!ドロドロ悪臭を劇的解消する裏ワザ

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「ドロドロのヘドロに触りたくない」「塩素系のツンとした刺激臭が苦手」という方に最も有効なのが、食品添加物やナチュラルクリーニングでも重宝される重曹(アルカリ性)とクエン酸(酸性)を組み合わせた発泡洗浄法です。

皮脂やアカなどの酸性汚れを重曹が中和し、石鹸カスや水垢などのアルカリ性汚れをクエン酸が分解します。2つが合わさることで発生する大量の炭酸ガス(二酸化炭素)の微細な泡が、パーツの隙間にこびりついたヘドロを物理的に浮かび上がらせます。

【重曹×クエン酸による排水溝掃除のステップ】

  1. 目皿とヘアキャッチャーに溜まった表面の髪の毛をティッシュや割り箸で取り除く。
  2. 排水口全体および取り外したパーツに、重曹を粉のまま100g〜150g(カップ1杯程度)まんべんなく振りかける。
  3. その上からぬるま湯(約40℃)200mlにクエン酸小さじ2(約10g)を溶かした水をゆっくり回しかける。
  4. シュワシュワと激しく発泡し始めたら、そのまま約30分間放置する。
  5. シャワーの強めの水流(ぬるま湯)で一気に洗い流す。

この工程を踏むだけで、スポンジで強くこすらずとも大半のヌメリと初期カビが泡とともに剥がれ落ち、排水口まわりの嫌な臭いが一掃されます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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