鬼滅の刃の鬼一覧と強さ序列!上弦の過去と無惨の目的を徹底解剖
鬼滅の刃の鬼一覧と強さ序列!上弦の過去と無惨の目的を徹底解剖の特集記事を解説します。最新トレンドが詰まっています。
物語のクライマックスである「無限城編」および「最終決戦」では、千年にわたる鬼殺隊と鬼たちの因縁が次々と決着を迎えます。主要な上弦の鬼たちがどのような順序で討ち取られていったのか、その経緯を時系列順に辿ります。
- 新・上弦の陸:獪岳(撃破者:我妻善逸)
かつての兄弟子でありながら鬼となった獪岳に対し、善逸が自ら編み出した独自の型「漆ノ型・火雷神」で一撃のもとに両断。師匠である元鳴柱・桑島慈悟郎の無念を晴らしました。 - 上弦の参:猗窩座(撃破者:竈門炭治郎、冨岡義勇)
炭治郎が「透き通る世界」と「無我の境地」に到達し頸を落とすも、頭部を再生しかけた猗窩座。しかし、亡き婚約者・恋雪の魂の呼びかけによって人間性を取り戻し、自らを滅却して昇天しました。 - 上弦の弐:童磨(撃破者:胡蝶しのぶ、栗花落カナヲ、嘴平伊之助)
しのぶが自らの身体に37キロ分(致死量の数百倍)の藤の花の毒を巡らせて童磨に喰わせ、肉体を内側から崩壊させた隙に、カナヲと伊之助が連携して頸を切断。姉と母の仇を討ち果たしました。 - 上弦の壱:黒死牟(撃破者:時透無一郎、不死川玄弥、不死川実弥、悲鳴嶼行冥)
柱二人と無一郎、玄弥が命を捨てた猛攻を展開。無一郎の赫刀と玄弥の血鬼術で動きを止められ、実弥と悲鳴嶼の猛撃で頸を落とされます。一度は異形の姿で再生を試みるも、自らの醜悪な姿に戦慄し、内側から崩壊しました。 - 新・上弦の肆:鳴女(処刑者:鬼舞辻無惨)
愈史郎に視覚と精神を乗っ取られ、無限城をコントロールされたことで無惨自身の手によって頭部を破壊され粛清されました。 - 鬼の始祖:鬼舞辻無惨(撃破者:鬼殺隊総力戦、珠世の薬、太陽光)
珠世の投与した多重阻害薬(人間化、急速老化、分裂阻害、細胞破壊)によって極限まで弱体化し、炭治郎や柱たちの決死の足止めによって、千年間逃げ続けた陽光を浴びて灰燼に帰しました。