閲覧注意の元凶「ウォーリーを探さないで」の正体と恐怖の元ネタを解剖
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多くのネットユーザーに冷や汗を流させたあの「青白く歪んだ恐ろしい顔」の正体は何だったのか。その元ネタは、1973年に公開され世界中を恐怖に陥れたオカルト映画の金字塔『エクソシスト』の劇中カットです。
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具体的には、悪霊パズズに憑依され、顔面が傷だらけに変貌した少女リーガン(演:リンダ・ブレア)の特殊メイクアップ姿、あるいはサブリミナル的に挿入される白塗り悪霊のフェイスショットを加工した素材が使われています。映画本編でも観客に強烈な不快感と恐怖を与えるために設計されたビジュアルを、脈絡なく静止画から突如切り替えて叩きつけるわけですから、トラウマにならないはずがありません。
さらに耳を劈く叫び声の音声素材には、海外のフリーホラー音源や悲鳴のSEがオーバーラップされており、視覚と聴覚の双方からパニックを引き起こす仕組みが完成されていました。