バイバインの栗まんじゅうは現在どうなった?宇宙崩壊の噂と物理学の結論

バイバインの栗まんじゅうは現在どうなった?宇宙崩壊の噂と物理学の結論について分かりやすく解説いたします。最新の情報をチェックしてください。

バイバインの真の恐ろしさは、数学における指数関数(幾何級数)の爆発力にあります。「5分で2倍」というルールは、一見すると緩やかに思えますが、時間の経過とともに天文学的な数値へと跳ね上がります。

栗まんじゅう1個の重さを一般的な約50グラム(体積約40立方センチメートル)と仮定して試算してみます。

・開始から1時間(12回増殖):4,096個(約204キログラム)
・開始から2時間(24回増殖):約1,677万個(約838トン)
・開始から4時間(48回増殖):約2.8×10^14個(約140億トン)
・開始から7時間(84回増殖):約1.9×10^25個(地球の総質量約5.97×10^24キログラムを突破)

驚くべきことに、わずか7時間あまりで地球の重さを超え、11時間後には太陽の質量をも凌駕します。さらに放置を続けて丸1日(24時間=288回増殖)が経過した場合、その個数は約4.97×10^86個に達し、総質量は約2.48×10^82トンという想像を絶する規模に膨れ上がります。これは私たちが観測可能な宇宙全体の推定総質量(約10^50トン前後)を瞬く間に超越する数字であり、バイバインの効力が無限であるならば、宇宙の物理限界を極めて短時間で破壊するポテンシャルを秘めています。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest