元Exile黒木啓司の引退理由と真相|実業家転身と現在の家族動向
元Exile黒木啓司の引退理由と真相|実業家転身と現在の家族動向の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
黒木啓司氏の足跡を振り返ると、ストリートダンスシーンから這い上がり、日本のエンターテインメントの頂点へと駆け上がった泥臭い歩みが浮かび上がります。1980年生まれ、宮崎県出身の彼は、10代でダンスに出会い上京。アンダーグラウンドでの下積み時代を経て、2007年に二代目 J Soul Brothersのメンバーに抜擢されました。
2009年3月、二代目のメンバー全員がEXILEへ加入する形でメジャーシーンのど真ん中へ進出。武骨で男らしいパフォーマンスと端正なビジュアルで一躍人気を集め、2012年からは派生ユニット「THE SECOND from EXILE(後のEXILE THE SECOND)」を立ち上げ、橘ケンチ氏やTETSUYA氏らとともに大人の色気あふれる独自のステージングを確立しました。
また、パフォーマーの枠に収まらず、俳優としてドラマや映画『HiGH&LOW』シリーズで圧倒的な存在感を放つWhite Rascalsのリーダー・ROCKY役を好演。さらに地元九州を活性化させる地域創生プロジェクト「THE NINE WORLDS」を主宰するなど、現役時代からセルフプロデュース力と企画力において際立った才能を発揮していました。この時代に培ったプロジェクト推進力と人脈が、現在の実業家としての基盤を形作っています。