羊羹の白い粉はカビ?それとも砂糖?食べる前に知るべき真相を徹底解説
羊羹の白い粉はカビ?それとも砂糖?食べる前に知るべき真相を徹底解説についての最新情報をお届けします。
Q1:羊羹の表面を触ったらジャリジャリしています。これは食べても大丈夫ですか?
A1:触って硬く、ジャリジャリ・シャリシャリとした感触であれば、砂糖が再結晶化した「糖化(シャリ化)」です。カビではなく品質にも問題ありませんので、安心してお召し上がりいただけます。独特の食感として好む愛好家も多くいます。
Q2:賞味期限が1年切れた高級羊羹(とらやなど)は食べられますか?
A2:未開封で冷暗所に保管されており、パッケージの膨らみや破損がなければ、1年程度過ぎていても問題なく食べられるケースがほとんどです。ただし、開封して異臭、糸引き、変色がないか五感で最終確認を行い、自己責任の範囲でご判断ください。
Q3:羊羹を素手で触って切り分けたら、数日後に白いフワフワが生えました。何ですか?
A3:それは手の常在菌や空気中の胞子が付着して繁殖した「白カビ」です。素手で触れた箇所は菌の温床になりやすいため、切り分ける際は清潔な包丁とまな板を使用し、手袋やラップ越しに扱うようにしてください。フワフワした状態のものは絶対に食べずに破棄してください。