「Be Kobe」本当の意味とは?震災復興と市民の誇りが生んだ感動秘話
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大人気となった「BE KOBE」のモニュメントは、現在ではメリケンパークだけでなく、神戸市内の異なるロケーションに合計4か所設置されています。それぞれが異なる素材や景観を持ち、街の多様な魅力を伝えています。
1. メリケンパーク(中央区・波止場町)
2017年4月、神戸開港150年を記念して最初に設置された元祖モニュメント。海と空、ポートタワーや海洋博物館を背負う絶好のロケーションにあり、全国的な知名度を誇ります。
2. ポーアイしおさい公園(中央区・港島)
2018年7月に誕生した第2のモニュメント。文字部分がくり抜かれたデザインになっており、夕方から夜にかけて文字の内側から光が放たれます。対岸に広がるハーバーランドや六甲山の美しい夜景を背景に撮影できる屈指の夜景スポットです。
3. つくは原衝原湖(北区・山田町)
2026年6月、神出山田自転車道沿いの「つくは原衝原湖(つくはらはら・つくはらこ)」のほとりに設置。六甲山系の間伐材(県産木材)を使用した温かみのある木製モニュメントで、豊かな緑と湖の静寂に溶け込むアウトドア仕様です。
4. 道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(北区・大沢町)
2026年春に登場した第4のモニュメント。農村・里山エリアの魅力を発信するため、ピンクと白の巨大なベンチ型デザインを採用しており、家族連れやドライブ客に親しまれています。