氷に塩でなぜマイナス20℃?急激に冷える科学の仕組みと活用裏ワザ
氷に塩でなぜマイナス20℃?急激に冷える科学の仕組みと活用裏ワザについての最新情報を徹底解説します。
寒剤の強力な冷却力を五感で体験できるもう一つの定番が、電気を使わないジッパー付き保存袋でのアイスクリーム作りです。
用意するものは、牛乳100ml、生クリーム50ml、砂糖大さじ1〜2、バニラエッセンス少々です。これらを小さめのジッパー袋に入れて空気を抜いて密閉します。次に、一回り大きいジッパー袋に氷500gと塩150gを入れ、先ほどの小さな袋を中に入れます。
塩を入れた氷袋は急激に氷点下まで下がるため、必ず軍手や厚手のタオルを着用してください。袋の外側からリズミカルに3〜5分ほど振り続けるだけで、内部の液状ミックスが急速に冷え固まり、滑らかな自家製アイスクリームが仕上がります。氷と塩が熱を奪うスピードの速さを美味しく実感できるおすすめのアクティビティです。