和歌山「めっけもん広場」なぜ大行列?桃の時期と混雑回避を徹底攻略
和歌山「めっけもん広場」なぜ大行列?桃の時期と混雑回避を徹底攻略についての真相を徹底解説します。
めっけもん広場の魅力は夏の桃だけにとどまりません。紀の川エリアは「フルーツ王国」の名にふさわしく、四季折々の特産品が途切れることなく棚を彩ります。
12月から4月頃にかけて売り場の主役となるのが、和歌山県オリジナル品種のプレミアムいちご「まりひめ」です。大粒でツヤがあり、酸味が控えめで濃厚な甘みが際立つまりひめは、関西圏外では手に入りにくい希少品種。朝摘みのフレッシュなパックが驚くほどリーズナブルに手に入ります。
秋から冬には、紀の川特産の「種なし柿(たねなし柿・富有柿)」や、高糖度の有田・紀の川みかん、八朔(はっさく)、じゃばらといった柑橘類がフロアを埋め尽くします。
また、買い物を終えた来場者が必ず立ち寄るのが、館内の特設スイーツコーナーで提供される手作りジェラートです。完熟したあら川の桃、まりひめ苺、イチジク、キウイなど、直売所ならではの旬の果肉を贅沢に練り込んだジェラートは、果実そのものをかじっているかのようなジューシーさで、絶対に味わっておくべき名物となっています。