名曲『岬めぐり』コード進行解説!初心者でも挫折ゼロの弾き語り攻略術

名曲『岬めぐり』コード進行解説!初心者でも挫折ゼロの弾き語り攻略術の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

コードが押さえられるようになったら、次は楽曲の生命線であるリズム作りに着手します。『岬めぐり』の軽快さを表現する基本は、カントリー・ミュージック由来のツービートおよびシャッフルフィールを意識した岬めぐりのストロークパターンです。

基本ストロークは「ジャン・ジャカ・ジャン・ジャカ(↓・↓↑・↓・↓↑)」の8ビート進行ですが、ポイントは2拍目と4拍目のダウンストロークにしっかりとしたアクセントを置くことです。さらに上級者向けのニュアンスとして、1拍目と3拍目の頭に「コードのルート音(低音弦)だけを単音でヒットする」ベース音交互奏法を取り入れると、原曲のバックバンドが奏でるベース&アコースティックギターのコンビネーションを1本で再現できます。

また、イントロやAメロの静かなパートでは、岬めぐりのアルペジオ弾き方を取り入れるのも効果的です。親指でルート音(5弦または6弦)を弾いた後、人差し指(3弦)、中指(2弦)、薬指(1弦)を順番につまく「P-i-m-a-m-i」のスリーフィンガー風パターンを刻むことで、叙情詩のような繊細な響きを演出できます。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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