札幌市中央卸売市場は一般入場できる?場外との違いと絶品海鮮丼の全貌
札幌市中央卸売市場は一般入場できる?場外との違いと絶品海鮮丼の全貌に関する気になる情報を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。
Q1:一般人でも札幌市中央卸売市場の中で魚や野菜を直接購入できますか?
A1:本場(水産棟・青果棟)の取引売場では、卸売市場法および安全衛生管理の規則により一般人の直接購入や立ち入りはできません。お買い物や飲食は、隣接する「札幌場外市場」の各鮮魚店・商店をご利用ください。
Q2:水曜日の休市日に行くと、場外市場のお店もすべて閉まっていますか?
A2:場外市場の多くの飲食店や鮮魚店は、本場が休市となる水曜日や日曜日でも年中無休で営業しています。ただし、せり自体は行われないため、当日朝競り落とされたばかりの魚介ではなく前日入荷分などの取り扱いが中心となります。
Q3:せり見学に行く際、入場料金や事前予約は必要ですか?
A3:個人やご家族など少人数での見学であれば、入場料は完全無料・予約不要です。管理棟2階の見学通路へそのままお進みいただけます。10名以上の団体で見学される場合のみ、事前に公式窓口へのお申し込みが必要です。
Q4:札幌駅から行く場合、地下鉄とタクシーのどちらが便利ですか?
A4:コストと定時性を重視するなら地下鉄(南北線でさっぽろ駅→大通駅乗り換え、東西線で二十四軒駅下車、徒歩7分)が便利です。早朝のせり見学(朝5時台)に間に合わせたい場合やグループ移動なら、札幌駅北口・南口からタクシーで約10〜15分(片道約1,500円〜2,000円程度)の直行がおすすめです。