編み込みハーフアップ決定版!崩れないプロ技と簡単セルフ手順
編み込みハーフアップ決定版!崩れないプロ技と簡単セルフ手順の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
SNSや口コミサイトで「自分で編み込むと後頭部がたるむ」「時間が経つとピンが外れる」という声を多く見かけます。こうした悩みを解決する決定的なテクニックが、「くるりんぱ」との合わせ技です。
完全に耳上すべてを最初から三つ編み・編み込みにするのではなく、まずトップの髪を小さく結んで1回くるりんぱを作ります。その下のサイドの髪だけを編み込み、中央のゴムの結び目あたりで合流させる構成にするだけで、トップのふんわり感が自然に固定され、手の疲れも半減します。
また、編み込みをほぐす際の鉄則は「ゴムで結んだ後に、結び目を片手でしっかりと押さえながら、爪の先でミリ単位の極細毛束を放射状に引き出す」ことです。太い束で一気に引っ張り出すと全体が緩み、崩壊の原因になるため注意してください。