二の腕の外側を揉むと痛いのはなぜ?放置すると太くなる真相と解消法

二の腕の外側を揉むと痛いのはなぜ?放置すると太くなる真相と解消法について押さえておきたい 注意点を厳選して解説いたします。

筋膜や脂肪をほぐした後は、浮き出た老廃物をしっかりと体外へ排出するためのリンパ流しとツボ刺激を組み合わせます。

マッサージを行う際は、滑りを良くするためにボディクリームやオイルを適量なじませてください。手首から肘、肘から脇の下(腋窩リンパ節)に向かって、手のひら全体を密着させてさすり上げます。最後に脇のくぼみを親指以外の4本の指で優しく数回プッシュし、ゴミ箱の役割を果たすリンパ節へ老廃物を流し込みます。

あわせて刺激したいのが、二の腕外側の巡りを整える東洋医学のツボです。

【臂臑(ひじゅ)】
三角筋の停止部、腕の外側で肩から肘へ向かうラインのやや上寄りに位置します。腕の血行促進やコリの緩和、むくみ改善に優れた効果を発揮します。

【消濼(しょうれき)】
肘の外側と肩先を結ぶラインの中間付近にあります。リンパの滞りを解消し、二の腕のたるみや重だるさをスッキリさせる定番のツボです。

いずれのツボも、親指の腹を垂直に当て、痛気持ちいいと感じる強さで5秒間押してゆっくり離す動作を3〜5回繰り返します。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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