セルフ縮毛矯正は危険?失敗・チリチリ髪を防ぐプロ直伝のやり方と選び方

セルフ縮毛矯正は危険?失敗・チリチリ髪を防ぐプロ直伝のやり方と選び方についての疑問解決ガイドを徹底解説します。

万が一、セルフ施術で毛先がチリチリ・ゴワゴワになってしまった場合、絶対にやってはいけないのが「もう一度市販の縮毛矯正剤を塗って伸ばそうとすること」です。過軟化で死滅しかけている毛髪にさらにアルカリ剤を乗せると、髪が溶けて千切れる(断毛)という最悪の結末を迎えます。

自宅でできる応急処置としては、ヘマチンやケラチンなどの補修成分が高濃度配合されたプレックストリートメントで髪の内部密度を高め、ドライヤー前のヘアオイルで表面をシリコーンコーティングして摩擦を最小限に抑えるケアに専念することです。

根本的な解決を目指す場合は、髪のダメージ修復と酸熱トリートメントの技術に長けた「縮毛矯正専門店」や「美髪改善サロン」に駆け込み、ビビリ修正メニューを相談してください。ただし、ビビリ修正は美容師の中でも極めて高度な技術を要するため、サロン選びは慎重に行う必要があります。あまりに毛先の損傷が激しい場合は、痛んだ部分を数センチカットするのが最も確実で美しい状態を取り戻す近道となります。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest