クレジットカードのセキュリティコードはどこ?裏面3桁と悪用防止策
クレジットカードのセキュリティコードはどこ?裏面3桁と悪用防止策についての疑問解決ガイドをお届けします。
Q1:セキュリティコードを何回か間違えるとどうなりますか?
A1:一般的に同日中に3〜5回程度連続して間違えると、安全装置が作動してカードに一時的な利用制限(ロック)がかかります。一度ロックがかかると、通販サイト側ではなくカード会社への電話連絡による解除手続きや、カード自体の再発行が必要になる場合があります。
Q2:実店舗のレジや飲食店でセキュリティコードを聞かれることはありますか?
A2:対面決済において店員がセキュリティコードの提示や入力を求めることは絶対にありません。もし実店舗の対面で裏面のコードをメモされたり尋ねられたりした場合は、不正取得の疑いがあるため拒否し、速やかにカード会社へ通報してください。
Q3:楽天カードのセキュリティコードはどこに書いてありますか?
A3:通常の楽天カード(Visa、Mastercard、JCB)はカード裏面の署名欄右上にある「数字7桁のうち下3桁」です。ナンバーレス仕様の楽天カードをお持ちの場合は、券面に印字がありませんので「楽天カードアプリ」にログインし、カード情報表示メニューから確認します。
Q4:セキュリティコードだけを変更することはできますか?
A4:セキュリティコード単体を任意に変更することは不可能です。セキュリティコードはカード番号や有効期限と数学的に結びついて発行されているため、コードを変更したい場合は「カード番号ごとの再発行手続き(カードの新規作り直し)」を行う必要があります。