ゴーストタイプの弱点は何?対戦で勝つ相性表とおすすめ対策ポケモン
ゴーストタイプの弱点は何?対戦で勝つ相性表とおすすめ対策ポケモンの詳細について、最新情報を基に徹底解説します。
単タイプであればシンプルなゴーストですが、実戦で猛威を振るうポケモンの多くは「複合タイプ」です。複合化によって弱点が相殺されたり、思わぬ4倍弱点が生じたりするため、ネット上のコミュニティでも誤認によるプレイングミスが後を絶ちません。
ミミッキュ(ゴースト・フェアリー)の弱点誤認
「ゴーストタイプだから、あく技で弱点を突ける」と思い込み、悪技を選択してしまうケースが多発しています。ミミッキュは複合するフェアリータイプによって悪技が等倍に相殺されるため、弱点は「ゴースト」「はがね」の2つに変化します。特性「ばけのかわ」を剥がした上で、鋼タイプ技で仕留めるのが定石です。
サーフゴー(はがね・ゴースト)の耐性過多
ランクバトルで使用率トップクラスを維持するサーフゴーは、鋼タイプが加わることで弱点が「ほのお」「じめん」「ゴースト」「あく」の4つに増加します。弱点こそ増えるものの、無効3タイプ(ノーマル・かくとう・どく)を含む計12タイプを半減以下に抑え込むため、生半可な等倍技では有効打になりません。
ハバタクカミ(古代パラドックス:ゴースト・フェアリー)
圧倒的な素早さと特攻を誇るハバタクカミも、ミミッキュ同様に悪技が等倍となります。物理耐久が極めて低いため、ヘビーボンバーやアイアンヘッドといったはがねタイプの物理技を当てる立ち回りが最も有効な対策となります。