ドラクエ7のグラコス5世は戦うべき?先代との違いや報酬の真相に迫る

ドラクエ7のグラコス5世は戦うべき?先代との違いや報酬の真相に迫るについて見逃せない 理由を分かりやすく解説いたします。

現代の海底都市の最奥、かつて先代が君臨していた玉座の間へ足を踏み入れると、グラコス5世との会話イベントが発生します。ここでプレイヤーは「私と戦いに来たのか?」という二者択一の選択肢を突きつけられます。

結論から述べると、モンスター図鑑のコンプリートを目指すなら「はい(戦う)」を選択し、最短でストーリーを進めたい場合は「いいえ(戦わない)」を選ぶのが最も合理的な判断です。

戦わない選択肢を選んだ場合、グラコス5世は人間との無用な争いを避けられたことに安堵し、友好的な態度を示します。玉座の裏手や周辺にある宝箱も自由に開ける許可が得られるため、貴重な武器である「グラコスのヤリ」や重要アイテムの回収を逃す心配はありません。

一方で「はい」を選んで戦闘に勝利した場合でも、グラコス5世は命を落とすことなく「まいった!」と降参し、その後は反省して平和的に共存する道を選びます。後味の悪い結末にはならないため、経験値稼ぎやモンスター図鑑の撃破フラグを回収したいプレイヤーは気兼ねなく戦闘を選んで問題ありません。

【プロの結論】戦闘をおすすめできる人・見送るべき人の特徴

プレイヤーのプレイスタイルに応じた明確な判断基準は以下の通りです。

【戦うべきプレイヤー】
・モンスター図鑑の完成を目指しているコレクター
・撃破時の獲得経験値(2100exp)やゴールド(550G)を着実に稼ぎたい人
・確率で手に入るドロップアイテム「いのちのきのみ」(1/8の確率)を獲得したい人

【見送ってもよいプレイヤー】
・パーティのHPやMPが消耗しており、ボス戦のリスクを避けたい人
・アイテム回収のみを目的としており、最短ルートでストーリーを進めたい人
・平和を望む魔物の心意気を汲み取り、ロールプレイを重視したい人

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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