【鬼滅の刃ネタバレ】柱の生死はどうなった?最終回の衝撃結末まで徹底解説
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物語の集大成となる最終決戦は、原作コミックス第16巻・第140話の無限城突入からスタートします。産屋敷耀哉が自らの命と屋敷を囮にして無惨を罠に嵌め、鬼殺隊全戦力が鳴女の血鬼術によって異空間「無限城」へと引きずり込まれることで開戦しました。
無限城内では、鬼殺隊と上弦の鬼たちによる極限のタイマン・乱戦が繰り広げられます。
- 我妻善逸 vs 新上弦の陸・獪岳:兄弟子との因縁に決着をつけるべく、善逸が編み出したオリジナルの「雷の呼吸 漆ノ型 火雷神」で単独撃破。
- 栗花落カナヲ・嘴平伊之助 vs 上弦の弐・童磨:胡蝶しのぶが自らの肉体に仕込んだ藤の花の毒(致死量の数百倍)を喰らわせ、弱体化した童磨をカナヲと伊之助の連携で首を刎ねる。
- 竈門炭治郎・冨岡義勇 vs 上弦の参・猗窩座:炭治郎が「透き通る世界」と「至高の領域(無我の境地)」へ到達し首を斬り落とす。猗窩座は首を再生しかけるものの、人間時代の記憶(恋雪との絆)を取り戻し自決を選択。
- 時透無一郎・不死川玄弥・不死川実弥・悲鳴嶼行冥 vs 上弦の壱・黒死牟:鬼殺隊最強の布陣で挑むも、時透と玄弥が致命傷を負いながら隙を作り、実弥と行冥の総力攻撃によって消滅に追い込む。
鳴女の制御を巡る攻防を経て無限城は崩壊し、戦場は夜明け前の市街地(地上)へと移行します。珠世が命懸けで無惨に打ち込んだ「人間返り」「急速加齢(1分で50年=合計9000年以上の老化)」「分裂阻害」「細胞破壊」という4段構えの薬が徐々に無惨を追い詰め、鬼殺隊総出による肉弾戦と日の出の太陽光によって、千年君臨した鬼の始祖は遂に塵へと消滅しました。