Back Numberのデビュー曲は花束じゃない?知られざる誕生秘話と真相を徹底解説
Back Numberのデビュー曲は花束じゃない?知られざる誕生秘話と真相を徹底解説について分かりやすく解説いたします。詳細な分析をお届けします。
back numberの代表曲として誰もが思い浮かべる『花束』。結婚式の定番ソングとしても親しまれ、ストリーミング再生数でも圧倒的な数字を誇るため、「花束こそがデビュー曲だ」と記憶しているリスナーは数多く存在します。しかし、ディスコグラフィを紐解くとback number 花束 デビュー曲 違いの決定的な事実が明らかになります。
彼らの記念すべきback number メジャーデビュー日は2011年4月6日であり、その時リリースされた1stシングルこそが『はなびら』です。一方の『花束』は、そのわずか2か月半後となる2011年6月22日にリリースされた2ndシングルでした。
なぜここまで『花束』がデビュー曲と誤認されやすいのでしょうか。当時の音楽番組でのプロモーション展開を振り返ると、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマに起用されるなど露出が一気に急増し、全国のFM・AMラジオ局でのパワープレイを多数獲得したのが『花束』のタイミングでした。世間一般が「back numberという新しいバンド」を認知した最初の爆発的ヒットが2作目だったことから、記憶のすり替えが起きたと考えられます。