刈り上げは何ミリが正解?3Mmと6Mmの差と青くならない黄金比
刈り上げは何ミリが正解?3Mmと6Mmの差と青くならない黄金比について知っておくべき 理由を分かりやすく解説いたします。
Q1:初めてのツーブロックで、絶対に青くしたくない場合は何ミリと頼むべきですか?
A1:まずは「9mm」からスタートすることをおすすめします。9mmであれば地肌が透ける心配はほぼ皆無です。仕上がりの厚みを見て「もう少しスッキリさせたい」と感じた場合、その場で「6mm」に短く修正してもらう頼み方が最も安全です。
Q2:セルフカット用バリカンで6mmのアタッチメントを使えば、美容室と同じ仕上がりになりますか?
A2:完全な再現は困難です。プロは頭の丸みに合わせてバリカンの刃を浮かせ、グラデーションを作っています。自宅でアタッチメントを頭皮に強く押し当てて均一に刈ると、骨格の凹凸がそのまま現れて虎刈り(ムラ)の原因になります。セルフで行う場合は、合わせ鏡を使い、設定ミリ数より長めのアタッチメントから慎重に入れていく必要があります。
Q3:頭の形が絶壁なのが悩みですが、刈り上げても問題ありませんか?
A3:むしろ刈り上げによる骨格補正が極めて有効です。後頭部の最も出っ張っている部分(ゴールデンポイント)の下を短めのミリ数で引き締め、上部にふんわりとした毛束を被せることで、美しい奥行きのある横顔シルエットを人工的に作り出すことができます。
Q4:刈り上げ女子に挑戦したいのですが、周囲にバレにくい長さとオーダー方法はありますか?
A4:サイドや襟足の内側だけを「6mm〜9mm」で刈り上げる「隠れツーブロック(インナーフェード)」が最適です。髪を下ろしている普段の状態では完全に隠れ、髪を耳にかけたりアップに結んだりした時だけ刈り上げが覗くため、オフィスワークでも違和感なく楽しめます。