郷ひろみの妻・徳武利奈の現在|歴代妻との離婚真相と24歳差の絆
郷ひろみの妻・徳武利奈の現在|歴代妻との離婚真相と24歳差の絆の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
郷ひろみ 現在の妻である徳武利奈(とくたけ りな)さんは、1979年生まれ。郷ひろみさんより24歳年下です。かつて芸能界で女優・タレントとして活動した経歴を持ち、ドラマ『天国にいちばん近い男』(TBS系)などに出演していました。しかし、芸能界への執着は見せず早期に引退。その後は大手化粧品メーカー・コーセー(KOSÉ)に入社し、宣伝・広報部門の第一線で活躍していた才色兼備の女性です。
利奈さんの実父は、国学館高校から早稲田大学、中日ドラゴンズやロッテオリオンズで強打の内野手として活躍し、引退後もプロ野球コーチや監督代行を歴任した徳武定祐氏です。アスリート一家で培われた高い規律性と気配りの精神は、利奈さんの芯の強さとして深く根づいています。
二人の馴れ初めは2010年夏、共通の知人を介した食事会でした。当時、郷さんは利奈さんの「芸能人・郷ひろみ」としてではなく、生身の人間・原武裕美(本名)とフラットに向き合う知性や自然体の立ち振る舞いに強く惹かれたと語っています。約1年半の真剣交際を経て、2012年3月31日に婚姻届を提出。当時56歳と32歳という24歳差婚は世間を驚かせましたが、派手な披露宴を行わず、ファンクラブ会員への直筆メッセージを通じて真っ先に報告する誠実なアプローチが大きな共感を呼びました。