四日市市立内部中学校は本当に荒れてる?評判の真相と部活・学区の実態
四日市市立内部中学校は本当に荒れてる?評判の真相と部活・学区の実態についての最新情報をご紹介します。
内部中学校の大きな強みの一つが、歴史ある部活動の活発さと、生徒が主体となって作り上げる学校行事の一体感です。
同校の運動部における金字塔として語り継がれているのが、2001年(平成13年)の女子バレーボール部による全日本中学校バレーボール選手権大会出場です。公立中学校でありながら県大会・東海大会を勝ち抜き、全国の舞台へ駆け上がった快挙は、現在も学校の誇りとして受け継がれています。このほかにも、男女バスケットボール部、卓球部、柔道部など、武道・球技ともに地区大会で上位入賞を果たす部活動が多く存在します。
近年は国の方針である「部活動の地域移行」が段階的に進んでいますが、限られた練習時間の中で効率的な指導を行う方針が採られています。文武両道を掲げて放課後の活動に打ち込む生徒の姿は、学校公式ブログの様子からも活き活きと伝わってきます。
年間行事においても、生徒が輝く場面が多く用意されています。新学期が始まると間もなく体育祭や文化祭の準備が本格化します。学校公式の活動だよりでは、「2学期は行事が多く、学ぶことがとてもあり、実りのある学期。仲間とともに成長していきましょう」という教頭・学年主任からの温かいメッセージとともに、始業式での堂々たる表彰伝達風景が紹介されています。合唱コンクールや体育祭の学年対抗リレーなど、行事を通じてクラスの結束が高まるプロセスは、思春期の社会性を育む貴重な機会となっています。