ブダペストの歓喜!北口榛花の金と日本勢の激闘を振り返る完全総括

今注目を集めている ブダペストの歓喜!北口榛花の金と日本勢の激闘を振り返る完全総括について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

詳細を見る

今大会における日本勢の戦いぶりは、メダル獲得数以上のインパクトを世界に与えた。北口榛花の金メダルを筆頭に、複数の種目で世界トップ8の入賞を果たす快挙が相次いだ。

男子110mハードルでは泉谷駿介が同種目日本勢初となる決勝進出を果たし、堂々の5位入賞。男子3000m障害では三浦龍司が世界のリズムに対応し切り、6位入賞という金字塔を打ち立てた。さらに男子35km競歩では野田明宏が6位、川野将虎が7位に入賞するなど、お家芸の伝統をしっかりと継承した。

各種目の主な結果は以下の通りである。

・女子やり投:北口榛花(金メダル・66m73)
・男子110mハードル:泉谷駿介(5位入賞・13秒19)
・男子100m:サニブラウン・アブデル・ハキーム(6位入賞・10秒04)
・男子3000m障害:三浦龍司(6位入賞・8分13秒70)
・男子35km競歩:野田明宏(6位入賞・2時間25分50秒)、川野将虎(7位入賞・2時間25分54秒)

トラック、フィールド、ロードの各カテゴリーでこれほど多彩に入賞者を輩出した事実は、日本勢の総合力が世界基準へと到達したことを物語っている。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest