Google翻訳の音声が出ない・聞こえない原因は?即効で直す対処法と裏技設定

Google翻訳の音声が出ない・聞こえない原因は?即効で直す対処法と裏技設定についての最新情報を徹底解説します。

語学のシャドーイング用教材やナレーション作成用として、「Google翻訳の読み上げ音声をMP3などの音声ファイルとして保存したい」という需要は根強くあります。公式機能として保存ボタンは設置されていませんが、PCのブラウザ機能を活用することで安全に抽出が可能です。

Google ChromeなどのPCブラウザで「デベロッパーツール(開発者ツール)」を使用する方法が最も確実です。

具体的な手順は以下の通りです。

1. Google翻訳のページを開き、翻訳したいテキストを入力する。
2. キーボードの「F12」キー(Macは「Command + Option + I」)を押してデベロッパーツールを起動する。
3. 上部メニューの「Network(ネットワーク)」タブを選択し、フィルターから「Media」をクリックする。
4. Google翻訳の画面で「スピーカー(音声再生)」アイコンをクリックする。
5. Networkタブ内に「batchexecute」または音声データ(.mp3や.wav形式のリンク)がリストアップされるため、右クリックして「Open in new tab(新しいタブで開く)」を選択する。
6. 新しいタブで開いた音声プレイヤーのメニューから「ダウンロード」を実行する。

この手順を踏むことで、外部の怪しいダウンロードサイトやアドオンを経由することなく、Googleのクリアな合成音声をローカル環境へ安全に保存できます。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest