ポケモンGoミュウツーの技構成|サイコブレイク一択論の真相と育成論
ポケモンGoミュウツーの技構成|サイコブレイク一択論の真相と育成論の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
かつてEXレイド時代から猛威を振るった「シャドボミュウツー」ですが、現在の対戦シーンにおけるシャドーボール採用の真相は大きく様変わりしています。かつては同族ミラーやエスパー対策として必須級でしたが、ギラティナやドーンネクロズマなど強力なゴースト・あくアタッカーが定着したことで、わざわざミュウツーにシャドーボールを背負わせる戦術的必然性は薄れました。
現在、マスターリーグの上位帯で最も支持を集めているのが、明確なれいとうビーム採用理由に基づく構成です。マスターリーグは伝統的に、カイリュー、ギラティナ、ガブリアス、ランドロス、ジガルデといったドラゴン・じめん・ひこう複合の強豪がメタの中心を占めています。これらのポケモンに対して「れいとうビーム」は致命的な打点となり、相手のシールドを強制的に剥がす、あるいはそのまま一撃で葬り去る強力なプレッシャーを生み出します。
また、あくタイプやはがねタイプを強く意識する環境であれば、「きあいだま」が有力なマスターリーグ対策技として機能します。エネルギー消費は重いものの、サイコブレイクを受けに来たディアルガやメルメタル、悪複合のポケモンを返り討ちにする爆発力は、勝負を決める決定打として依然として健在です。