英語で「またね」はどう言う?ネイティブが使い分ける別れの挨拶一覧

英語で「またね」はどう言う?ネイティブが使い分ける別れの挨拶一覧についての真相をお届けします。

プライベートとは対照的に、ビジネスの商談やクライアントとのオンライン会議では、失礼のない礼儀正しさと相手への気遣いが求められます。「Bye」や「See you」だけで済ませてしまうと、ぶっきらぼうで幼い印象を与えかねません。

ビジネスシーンにおける丁寧な「さようなら」の表現として重宝されるのが、相手の一日や週末を祝福するフレーズです。時間帯や曜日に応じて以下のように使い分けます。

  • Have a great day / Have a good one:「良い一日をお過ごしください」(日中の打ち合わせ終了時に最適)
  • Have a wonderful weekend:「素敵な週末をお過ごしください」(金曜日の締めくくりに重宝)
  • It was a pleasure speaking with you today:「本日お話しできて光栄でした」(商談後の丁寧な締め)
  • I look forward to our next meeting:「次回のミーティングを楽しみにしております」

また、英語メールの結びの言葉としての「またね」には、「Best regards」「Sincerely」といった格式高い定型句に加え、やり取りが頻繁な同僚やパートナー企業であれば「Talk to you soon(また近々ご連絡します)」や「Looking forward to hearing from you」を添えると、丁寧さと温かみを両立させた好印象な文面になります。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest