『おそ松さん』キャラ図鑑!6つ子の見分け方と声優・公式設定まとめ

『おそ松さん』キャラ図鑑!6つ子の見分け方と声優・公式設定まとめの基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

6つ子に負けず劣らずのアクの強さで作品を彩るサブキャラクターたち。彼らの存在があってこそ、『おそ松さん』のカオスな世界観が成立しています。

・弱井トト子(CV:遠藤綾)
6つ子の永遠のヒロインにして実家は魚屋。可愛いアイドルを目指していますが、本性は凶暴で強烈な自己顕示欲の持ち主。6つ子を完全に下僕扱いするバイオレンスなヒロイン像を遠藤綾が怪演しています。

・イヤミ(CV:鈴村健一)
「おフランス」帰りを自称するお調子者。金と名声に目がなく、数々のインチキビジネスを企んでは自滅します。昭和アニメの象徴「シェー!」のポーズと独特の語尾を鈴村健一が見事な現代風ギャグとして昇華させています。

・チビ太(CV:國立幸)
ハイブリッドおでん屋を営む下町の頑固者。6つ子のツケに怒り狂いながらも、結局は彼らの面倒を見てしまう人情派です。男前な気風の良さを國立幸がハスキーボイスで熱演しています。

・デカパン(CV:上田燿司)& ダヨーン(CV:飛田展男)
大きなパンツ一丁で奇妙な薬品を開発するデカパンと、大きな口で何でも飲み込む怪人ダヨーン。不条理ギャグの屋台骨を支えるベテラン声優の安定した掛け合いが見どころです。

・ハタ坊(CV:斎藤桃子)
頭に日本の国旗が刺さった謎の少年。大人になった本作では巨大コングロマリットを率いる大富豪に成長しており、裏社会をも牛耳る謎多き設定が話題を呼びました。

・松野松造(CV:井上和彦)& 松野松代(CV:くじら)
ニートの6つ子を養い続ける両親。父親の松造は威厳を保とうとしつつも息子たちに甘く、母親の松代は「扶養家族選抜面接」を行うなど冷徹かつ豪快な肝っ玉母さんとして君臨しています。

前田 葵

前田 葵

サステナビリティ研究家

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest