引っ越し時の住民票手続き完全ガイド!オンライン申請の裏ワザも

引っ越し時の住民票手続き完全ガイド!オンライン申請の裏ワザもの注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

異なる自治体へ跨がる引っ越しを行う場合、絶対に必要なのが「転出届」と「転入届」のセット提出だ。今まで住んでいた旧居の市区町村役所に転出届を出し、「転出証明書」を発行してもらう。そして新居のある自治体の窓口へ、その証明書を持参して転入届を出す。これが従来からの原則的な引っ越し手続きである。

手続きを行うタイミングにも順番がある。転出届は引っ越し前の概ね14日前から提出可能だが、転入届は実際に新しい住居へ引っ越して「住み始めた日」からしか受け付けられない。あらかじめ新居の契約が終わっていても、居住の実態がない段階では受理されないため注意が必要だ。この2ステップを確実に踏むことが、スムーズな住民票の移行につながる。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest