Tシャツの裾アレンジ完全攻略!切らずに即スタイルUpする最新テク
Tシャツの裾アレンジ完全攻略!切らずに即スタイルUpする最新テクに関する注目トピックを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
街中やSNSで見かける「こなれた着こなし」の多くは、計算されたタックインと結び方によって作られています。誰でも再現できる具体的な手順をマスターしておきましょう。
■ 失敗しない「前だけイン(フロントイン)」の黄金比率
全体の裾をすべてボトムスに押し込むと、お腹周りがもたついて着太りの原因になります。こなれ感を出すステップは以下の通りです。
- 正面の中央、幅約10〜15cm程度だけをボトムスのウエストに浅く(2〜3cm)差し込む。
- 両サイドに向かって、裾が緩やかな放物線(アーチ状)を描くように少しずつ生地を引き出す。
- サイドからバックにかけてはインせず、お尻周りを自然に覆うように垂らす。
この「前3割・後7割」のバランスを作ることで、正面からは脚が長く見え、気になるヒップラインや腰回りはしっかりカバーされます。
■ オーバーサイズTシャツの「サイドノット(裾結び)」
メンズサイズやビッグシルエットのTシャツは、裾を結ぶことでウエスト位置が強調され、メリハリのあるシルエットへ変化します。裾の右か左のどちらか一方を軽く引っ張り、人差し指と親指に巻きつけるようにしてクルッと1回結び目を作ります。結んだ先端をリボン状に整える「リボン結び」にすれば、ストリート感の中にほんのり可愛らしさをプラスできます。