両国国技館の座席完全ガイド!マス席や2階席の見え方と後悔しない選び方

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音楽ライブやフェス、プロレス・格闘技興行で両国国技館を訪れる場合、相撲興行とは異なるチェックポイントがあります。

アリーナ座席配置のパターン
ライブ時の座席パターンは主に2種類あります。中央に360度囲みのステージを設置する「センターステージ型」と、北側(向正面)などにメインステージを設ける「エンドステージ型」です。エンドステージ型の場合、通常マス席として使われる1階フロアに特設パイプ椅子が敷き詰められ、アリーナ席として運用されます。アリーナ前方はアーティストとの距離が非常に近い反面、床に傾斜がないため、後方列になると前の人の身長によって見えづらくなるケースがあります。

見切れ席と音響の評判
ステージを端に配置する公演では、ステージ真横や後方に位置する2階スタンド端のブロックが「見切れ席(注釈付き指定席)」として販売されることがあります。メインモニターや一部の舞台演出が見えづらい構造ですが、ステージ袖やアーティストの素の表情が間近で見える穴場席になることも珍しくありません。
音響に関しては、天井が高く円形ドーム形状のため反響(リバーブ)が強めに出やすい特性があります。特に2階席後方や上段では低音がこもりやすい傾向がありますが、近年の最新ラインアレイ音響機材を持ち込むツアー公演では明瞭なサウンドが届けられるよう大きく改善されています。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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