ジェットストリームのシャーペン故障?芯が出ない原因と自分で直す手順
ジェットストリームのシャーペン故障?芯が出ない原因と自分で直す手順の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
修理やユニット交換でペンが復活した後は、再発を防ぐための正しい取り扱いを意識することが欠かせません。トラブルの温床となりやすいのが、誤った芯の補充方法です。
ジェットストリーム シャーペンの正しい芯の入れ方は、口金を外し、シャープユニットのパイプ後方から新しい芯を投入する形が基本です。先端のペン先パイプから直接芯を押し込むと、チャックの噛み合わせが狂い、芯詰まりの直接原因になります。
また、内部にストックしておく芯の本数は最大2本まで(推奨は1本)に留めておくのが安全です。多機能ペンの内部スペースは非常にタイトなため、3本以上詰め込むと内部で芯同士が擦れ合って粉砕し、動作不良を引き起こします。
通常の使用環境において、ジェットストリーム シャープペンシルの寿命は数年単位で維持できます。定期的にペン先のホコリを払い、強い衝撃を与えないようペンケース等で保護することが、愛着のある1本を末永く使い続ける秘訣です。