山陽道下りシャワーSa一覧!料金と24時間営業・女性専用の穴場を解説
山陽道下りシャワーSa一覧!料金と24時間営業・女性専用の穴場を解説の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
ドライブ計画を立てる際、ネット上の古い情報や曖昧な噂によって「行ってみたらシャワーがなかった」というトラブルに直面するケースが後を絶ちません。特に注意すべきは宮島SA(下り)と下松SA(下り)の2箇所です。
宮島SA(下り)に単独のコインシャワールームは存在しない
風光明媚なロケーションで知られる宮島SA下りですが、敷地内に一般利用可能な単独のコインシャワー施設は設置されていません。 敷地内にはハイウェイホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」が併設されているため、「宿泊施設があるならシャワーやお風呂も日帰りで使えるのではないか」と誤認されがちです。しかし、客室の浴室は宿泊者専用であり、立ち寄り客がシャワーのみを利用することはできません。広島エリアで汗を流したい場合は、手前の小谷SA(下り)で確実に済ませておくのが鉄則です。
下松SA(下り)における「お風呂施設」の真相
山口県下松市に位置する下松SA下りについても、「大浴場や温泉がある」という過去の断片的な情報と混同される例が見られます。 下松SA下りには現在、入浴施設やコインシャワーは設けられていません。山口県内に入ってからシャワーを利用したい場合は、さらに西へと進んだ佐波川SA(下り)を目指す必要があります。燃料残量やドライバーの体調と相談しつつ、手前で高速を降りて日帰り温泉に立ち寄るか、佐波川SAまで直行するかを事前に決断しなければなりません。