キムタクの代名詞「ちょ待てよ」元ネタの真相|本編で言ってない噂を追う
キムタクの代名詞「ちょ待てよ」元ネタの真相|本編で言ってない噂を追うの総合ガイドを解説します。最新トレンドが詰まっています。
Q1:木村拓哉さんがドラマ本編で完全に「ちょ、待てよ」と言ったシーンは1回もないのですか?
A1:はい。連続ドラマの本編中、語頭に「ちょ」を付けて「ちょ、待てよ!」とワンフレーズで発言したシーンは確認されていません。最も近いとされる『ラブジェネレーション』第5話でも「待てよ!」「おい、待てよ」という呼び止め方にとどまっています。
Q2:木村拓哉さん本人は、このモノマネフレーズについてどう思っているのですか?
A2:極めて好意的に受け止めています。バラエティ番組でモノマネタレントのホリさんと共演した際にも笑顔で公認し、後年には木村さん自身がゲームのCMや特番などで「ちょ、待てよ」と発するセルフパロディを披露するなど、大衆の抱くパブリックイメージを寛大に楽しんでいます。
Q3:なぜ『HERO』の久利生公平のセリフだと勘違いしている人が多いのですか?
A3:ホリさんが木村さんのモノマネを披露する際、『HERO』の久利生公平のアイコンである茶色のダウンジャケットを着用し、その衣装のまま「ちょ、待てよ!」というフレーズを多用したためです。視覚的イメージ(久利生公平)と聴覚的フレーズ(ホリのネタ)が視聴者の記憶の中で完全に一体化しました。